kZm (YENTOWN)

kZm (YENTOWN)

1994年渋谷生まれ、渋谷育ち。

”NEO TOKYO”といった新たなワードが相応しい新進気鋭アーティスト集団”YENTOWN(イェンタウン)”に属する最年少ラッパー”kZm”。父親の音楽好きという環境もあり、幼少期からUSのファンク・ソウルに身を揺られつつも、好きなバスケットと交錯する音楽ヒップホップにも惹かれていた。よりその交錯を深めた2015年。代々木公園”PICK UP GAME”に集っていた仲間と結成した”kiLLa”クルーのリーダーとして、ファッションと音楽の精通を唯一無二に表現し、東京らしいルックスから様々なメディアからのフックアップ、”DJ DARUMA”氏との出会いから勢力的に音楽活動を努め、クラブシーンでのモッシュを確立させるなど、ストリートシーンに衝撃を走らせるや否や、同年”YENTOWN”に加入。その後も活動の勢いは衰えることなく”SEEDA””Awich”への客演をはじめ、木村太一監督のショートフィルム”LOST YOUTH”への出演など、知名度を急上昇させる中で巷を騒がせた”kiLLa”脱退。寄り添った仲間の元を離れ見据えているビジョン。東京の今っぽさをファッションで取り入れながらも、若さを感じさせない意味深なリリックと今までの日本のヒップホップに無かった独特なフロウとライブスタイルを武器に、近日中には自身初のアルバムとなる”Dimension”もリリース予定がある”kZm”の飛躍から、今後も絶対に目が離せない。