【素顔シリーズ】5人組インストバンド・Manhole New Worldに迫る!!【8つの質問】

COLUMN

今年も残すところ1ヶ月弱となり、冬の気配が色濃くなってきた今日この頃。

2018年、この年の瀬に新たな音楽との出会いは、次の年をより豊かにしてくれるかもしれません

 

今日素顔に迫っていくのは

2018年、あのFUJI ROCK FESTIVAL ’18にも出演し

ライブでもソールドアウトを出している、今注目のインストゥルメンタル・バンド

Manhole New World

 

そんな彼らへ『8つの質問』を投げかけ

彼らの素顔

インスト音楽の楽しみ方

そして気になるCOCKTAIL ROOMでのPV撮影の話まで

聞いてみたいと思います!

共通項はゲーム音楽? そしてインスト音楽の楽しみ方とは

ROOM:

今日はよろしくお願いいたします。

 

Manhole New World(以下Manhole):

よろしくお願いします。

 

ROOM:

早速ですがグループ結成のきっかけを教えてください。

 

Manhole:

某音楽学校にてドラムスの関根が

パートも聞かずにベースの松田に「バンドやりません?」て聞いたのが最初のきっかけです。

 

ROOM:

パートも聞かずに?

普通は『ギター募集中』とか『ベーシスト求む!』みたいなイメージでしたけど

その博打は面白いですね。化学反応というか。

そのあと他のメンバーが集まったと。

 

Manhole:

そんな感じで今のManhole New Worldが生まれました。

 

ROOM:

なるほど。

みなさん聞いてた音楽が一緒だったとか、目指した音楽性が一緒だったから

今の独特なサウンドが生まれたんでしょうか?

 

Manhole:

ルーツはみんなバラバラで、各々影響された音楽はあるみたいです。

でも、みんなゲーム音楽については割とガチで燃えちゃいます。

 

ROOM:

ゲーム音楽ですか!

確かに独特なポコポコ感は昔の8bit音楽を彷彿とさせますね。

初めて聴いた時のノスタルジックな印象はここからきてたんですね!

 

========

 

ROOM:

イベントに来られる方の中には

『インストバンド』を初めて生で体験する方もいらっしゃると思うのですが

みなさんが思うインストバンドの楽しみ方、ライブの聴き方を教えていただけますか?

 

Manhole:

歌詞がない分、自己で想像しなければなりません。

“タイトルをヒントに、個々で能動的に。”

それすら答えではありません。

実はそんな難しい事はどうでも良くて、楽しければ楽しいし、かっこいいもんはかっこいい。

切なく熱いものを感じたなら切なく熱いんです。

 

ROOM:

心で感じたものこそが答えなんですね。

そういう意味ではバンドとお客さんが一緒に作り上げていく音楽なのかもしれませんね。

 

NEXT…個性豊かなメンバーの人間性とは

 

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